保育士ですが、こんな働き方もありですか!?

あえて週末に働いています!

Aさんのお子さんは幼稚園の年長です。そろそろ保育士として働きたいと思いましたが、幼稚園がお休みの時など、息子さんの預け先がありません。また息子さんは風邪をひきやすく、よく幼稚園をお休みすることも、気がかりでした。実家も遠く、いざという時に我が子をお願いできる人がいないのです。そんな時、偶然自宅近くで保育士の求人を見つけます。勤務先は、マンションのモデルルーム内にあるキッズスペース。モデルルームを見学にきたお客様のお子さんを、キッズルームで預かるお仕事。土日がメインのシフト制です。現在は、パパと遊ぶのが大好きな息子さんを週末1日はご主人にお願いして、無理のない形で働いています。もしそのモデルルームのお仕事が終わっても、また別のモデルルームで同じように働けたらいいな、とAさんは思っています。

主婦から保育士になりました!

自分が子育てをする中で、保育士資格を取得したBさん。自分の娘さんを、2年保育の公立幼稚園に入れるまで、子育て支援を行うNPO法人の一時保育をよく利用していました。そしてBさんは、子どもが幼稚園に入園したのを期に、保育士の勉強を始めます。勉強には通信教育を利用し、2年目で保育士試験に合格しました。現在は、我が子がお世話になった、NPOの保育スタッフとして働いています。スタッフ同士、我が子の体調や学校行事でのお休みをフォローし合う環境ができているので、とても働きやすいそうです。

私、夢があるんです!

最後は、幼児教室の先生をしているCさん。Cさんは、20代後半で結婚するまで保育園の先生をしていました。その後、長女が幼稚園に入園したのを機に、週2回、幼児教室の先生として働いています。そのときは、次女も一緒に生徒として、参加しています。Cさんは、モンテッソーリ教育を専門に勉強してきたので、その強みを生かした、教育を行っています。いずれ、次女が小学校に入ったら、自分の教室を開きたいという夢を持って、お仕事を頑張っています。いかがでしたか?今回は、保育士資格やその経験を活かしながら、保育園以外の場で、今の自分にあった働き方をされている方を紹介しました。保育士をこれから目指される皆さん、参考にしてみてくださいね。

保育士の求人なら東京で探すことによって、スタッフの勤務条件の改善に努めている企業の取り組みを知ることができます。